好き嫌い

食べ物の好き嫌いはよく人々に話しているが、人間の好き嫌いを表明することはそういえば少ない。
わたしは嘘つかれるのが極端にダメだ。
だまされるとか、そういうの。
あと、面倒だからとりあえずこう言っておこうみたいなのもダメ。

もやもやと人を疑ってしまうのが、とてもダメだ。
自分がそういう思考回路にはまった時点で、かなりの自己嫌悪だ。
現代日本で生きるのに向いていないと思う。
あー。ほんと向いてない。

期待

期待することと、期待されることは、同じ次元で考えることではない。
少なくとも、誰かの自分に対しての行動に期待するのは、要求やわがままと似ていると思う。
肝心なのは求めすぎないことだ。

たとえば、仕事相手が良い仕事をすることを期待する。これはいいよね。
その人にも良いプレッシャーになるかもしれない。わたしも仕事で期待されるのは気持ちが良い。

でも、わたしはここ数日寝ないで仕事をしていたけど、だからってクライアントがわたしにねぎらいの言葉をかけてくれるのを期待するのはおかしい。
ましてや、それが無かったからとて、失望するのは。
筋違いというか。

そういったことを、先日友人と話してたんだけど、スタンスが違ってて面白かったなあ。それについてはまた今度。

下降中

いろいろと駄目人間で厳しいです。
奇跡を期待しちゃ駄目だ。
仕方がない、と言ったら、突然あきらめられることがあるよ。思考が停止して、何でもいいような気分になる。良いことかはわからないが、便利な言葉だ。
出来事より理由がかなしいというのは、そこで既に考えすぎのモードに入っているから、仕方ないです、とストッパーをかけるわけです。
わたしは人に無理を言わない。逃げ道をたくさん用意してあげる。好きな道を選んでいいよ。選べないならわたしが指さしてあげる。この道は良い逃げ道だよって。それをわたしが用意したということが、おそらくわたしにとっての逃げ道なのだろう。背中を見送るのがわたしの役目だ。

何かひとつの期待が裏切られたとき、悪いのは、期待されていたほうではなく、期待したほうなんですよ。それを思ってから、仕方がないです、と言って終了。

nightmare

悪い夢を見たら、人に話すべきとか、話したらいけないとか迷信はいろいろある。
気持ち的にも言いたいような言いたく無いような不思議な感じである。で、わたしらしいというか、なんというか、結局誰にも言えないでいる。

以前見た忘れられない悪夢がある。浴槽に沈められた身内の腐乱死体をみつけるというやつ。あれと今回のはどちらがましだろうか? グロではなかったし、まあそれよりOKなほうだろうか。いやどうだろう。とりあえず食事中に話せるような類ではないことは確かだというわけです。
夢ごときでと思うかもしれないが、けっこう凹むものだ。こんにゃろ。

たくさん

たくさん言葉を抱えて、ぼうっとしている。
地球が終わって、宇宙が始まる境目がどこか知ってる?
遠くに行きたいなー。